先日、Ubuntu Linuxをルータのように使用して、その先に2台ほど接続するためのネットワークの設定およびDHCPサーバの設定をおこなった。
pingなども問題なく通るのだが、sshでリモートログインを行うと最初の接続のときにえらく時間がかかっていた。
最初はルーティングの情報がよろしくないのかとおもい、いろいろ設定を変えてみたが何も変わらず。。。ルーティングがおかしいならpingやtracerouteなども遅くなるはずだが、そうならず。。。
google先生に問い合わせたところ、同様の問題および解決方法を発見。
sshでリモートログインをしたときに、ログイン先のホストをip addressでしていた。このときsshはこのip addressに対応するホスト名を一生懸命さがしにいくらしい。
これがタイムアウトするまで、待たされるためこのような問題が起こるとのこと。
とりあえず、sshをおこなうUbuntu Linuxの/etc/hostsに ip addressとホスト名を追加したところ、瞬時に接続!!!
こんなことがあるのね。あー、NATの設定がうまくいってない。こちらもうまく言ったらメモとしてのこすようにする。
2012年1月27日金曜日
2011年12月29日木曜日
Ubuntu: DHCP Server設定メモ
Ubuntuを DHCP Serverとして使う場合の設定をメモしておく。
構成としては
ルータ ----- Ubuntu(10.10) ---- Client PC
Ubuntuにはネットワークが2枚刺さっている。
一枚(NIC0)はルータと接続。ルータがDHCPとして機能して、IPアドレスをUbuntuに付与する。
もう一枚(NIC1)は Client PCと接続。こちらは逆に、UbuntuがIPアドレスをClient PCに付与。
NIC1に固定ip addressを振るために/etc/network/interfaceに下記を記載
auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.0.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
つぎにDHCP Server用の設定を/etc/dhcp3/dhcpd.confに記載
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
range 192.168.0.2 192.168.0.10;
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
}
最後にどのネットワークカードに対して、この機能を有効にするかを指定するために
/etc/default/dhcp3-serverに下記を記載
INTERFACES="eth0"
これで、DHCP serverを起動すれば、Client PCはIP Addressを取得することができる。
次はNATだな
構成としては
ルータ ----- Ubuntu(10.10) ---- Client PC
Ubuntuにはネットワークが2枚刺さっている。
一枚(NIC0)はルータと接続。ルータがDHCPとして機能して、IPアドレスをUbuntuに付与する。
もう一枚(NIC1)は Client PCと接続。こちらは逆に、UbuntuがIPアドレスをClient PCに付与。
NIC1に固定ip addressを振るために/etc/network/interfaceに下記を記載
auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.0.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
つぎにDHCP Server用の設定を/etc/dhcp3/dhcpd.confに記載
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
range 192.168.0.2 192.168.0.10;
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
}
最後にどのネットワークカードに対して、この機能を有効にするかを指定するために
/etc/default/dhcp3-serverに下記を記載
INTERFACES="eth0"
これで、DHCP serverを起動すれば、Client PCはIP Addressを取得することができる。
次はNATだな
2011年7月7日木曜日
ThinkPad T60リカバリ
知人のThinkPad T60が起動しなくなったということで、T60を手元に送ってもらう。
状況をみたところ、一部のデータが読み込めないため起動しない模様。
データのバックアップはしてあるとのことで、工場出荷状態にもどすことに。
また、この際だからHDDの容量も大きくしてほしいということで、HDDを80Gから
160Gに差し替える。
工場出荷状態にもどすために、リカバリCDを入れてThinkPadを起動。
起動時にF12を押して、CDから起動させる。とくに問題なくリカバリ画面にはいり
工場出荷状態を選ぶ。HDDを初期化するけどバックアップはとりますかとか
きかれるが、すべて不要とした。
順調に工場出荷状態の処理がすすみ、WindowsXPが導入され、さらに付属していたアプリケーションの導入などが始まる。
が、、、しかし途中で再起動がかかり、WindowsXPは起動するものの正しく工場出荷状態に戻らない。
どうも160GのHDDを使った場合には、正しく工場出荷状態にもどらないみたい。
しょうがないので80GのHDDをつかってリカバリを行い、このリカバリしたイメージをCloneZillaで
160G HDDにcopy。これで、めでたく160Gに移行できた。
ふー、面倒
状況をみたところ、一部のデータが読み込めないため起動しない模様。
データのバックアップはしてあるとのことで、工場出荷状態にもどすことに。
また、この際だからHDDの容量も大きくしてほしいということで、HDDを80Gから
160Gに差し替える。
工場出荷状態にもどすために、リカバリCDを入れてThinkPadを起動。
起動時にF12を押して、CDから起動させる。とくに問題なくリカバリ画面にはいり
工場出荷状態を選ぶ。HDDを初期化するけどバックアップはとりますかとか
きかれるが、すべて不要とした。
順調に工場出荷状態の処理がすすみ、WindowsXPが導入され、さらに付属していたアプリケーションの導入などが始まる。
が、、、しかし途中で再起動がかかり、WindowsXPは起動するものの正しく工場出荷状態に戻らない。
どうも160GのHDDを使った場合には、正しく工場出荷状態にもどらないみたい。
しょうがないので80GのHDDをつかってリカバリを行い、このリカバリしたイメージをCloneZillaで
160G HDDにcopy。これで、めでたく160Gに移行できた。
ふー、面倒
2011年5月2日月曜日
IS02のキャリブレーション
昨年末から使用しているIS02。気に入ってはいますが、タッチする場所が微妙にずれています。
ボタンの上のほうを押すような感じで、、、、
キャリブレーションできないものかと色々調べてみてみたところ、下記のサイトを発見。
http://od-10.blogspot.com/2011/03/blog-post_27.html
キャリブレーションするためのアプリ(?)があるではないですか。
レジストリを削除することにより、キャリブレーションするアプリが出現、調整することができました。
これでまた、ひとつ快適になりました。
ボタンの上のほうを押すような感じで、、、、
キャリブレーションできないものかと色々調べてみてみたところ、下記のサイトを発見。
http://od-10.blogspot.com/2011/03/blog-post_27.html
キャリブレーションするためのアプリ(?)があるではないですか。
レジストリを削除することにより、キャリブレーションするアプリが出現、調整することができました。
これでまた、ひとつ快適になりました。
2011年4月15日金曜日
PDF Exchanger
PDFをみるためのソフトウエア。
メモなどを追記できるのが、よいところ。
最近のAdobeのReaderもできるようですが。
動作は、Adobeとくらべるとものすごく軽快だと思います
メモなどを追記できるのが、よいところ。
最近のAdobeのReaderもできるようですが。
動作は、Adobeとくらべるとものすごく軽快だと思います
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