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2016年9月4日日曜日

gitlab カンバン機能を追加


先日(2016/08)のアップデートでgitlabにもカンバン機能が追加されました。

以前の記事で外部プログラムでカンバン機能を実現できることを書きましたが、今後はこの外部機能は不要になります。


ちなみにアップデートするときに、redisの設定を削除しないとうまくアップデートできなかったのは、このカンバン機能が取り込まれたのが原因かもしれませんね


2016年6月24日金曜日

gitlab updateしたらmattermostが使えなくなった

gitlabをupdateしたらmattermostが使えなくなった。

どうもmattermostが3.0 とかになって追加の手作業が必要になったもよう。

まずは設定ファイルに下記を追加

 /etc/gitlab/gitlab.rb

mattermost['db2_backup_created'] = true
mattermost['db2_team_name'] = "TEAMNAME"

TEAMNAMEはすきな名前で。

つぎにgitlabを再構成

# gitlab-ctl  reconfigure

その後 mattermostを停止(これはいらないかも?)

# gitlab-ctl   stop  mattermost


下記のコマンドでupdateできて、動作するようになった。

# gitlab-ctl stop mattermost
#  sudo -u mattermost -i bash
$  cd /opt/gitlab/embedded/service/mattermost
$  /opt/gitlab/embedded/bin/mattermost -config=/var/opt/gitlab/mattermost/config.json -upgrade_db_30






最後にmattermostを起動

#  gitlab-ctl  restart mattermost

これであがった。

2016年5月20日金曜日

gitlab コード修正を受領(merge accept)したら issueを自動的にclose

最近 gitlabにすっかりはまってます。
これいいですね。

せっかくなので codeを修正完了したら関連するissueについても自動的にcloseしてみたいな。

ということで、ぐぐってみたところ commitのときのコメント、もしくはmerge requestのときのコメントにcloseする issue番号を記載しておけば masterブランチへのマージとともにクローズされることがわかりました。

コメントへの記載のときに決まった書き方でクローズするんだよということを指示します

一例ですと

closed issue #4   

とかです。この場合 issue番号が4 ものを自動でクローズしてくれます。

書式については下記の正規表現になっていればよいようです。

'([Cc]los(e([sd])?|ing)|[Ff]ix((e[sd])?|ing)) +((issue(s)? )?#\d+((,)? (and )?)?)+'

2016年5月13日金曜日

gitlabでカンバン

gitlabと連携して動作する GitLab kanbanなるものがある。

http://kanban.leanlabs.io/


ということで入れてみた。

インストールはbinaryをdonwloadして起動というわけにはいかず。

GitLabをつかってOAuth認証をするためGitLabにアプリケーションを登録する。
登録するときにCall Back URLは以下のように設定

http://hostName:port/assets/html/user/views/oauth.html

    hostName, portはkanboardサーバが動作しているホストとポート

登録したときに生成される Application IDと Secretをkanboadサーバ起動時に指定する。

 あと、kanboadはredis serverを必要とする。gitlabにもredis serverが含まれているがdefaultの設定だと TCP IPでの接続はできない。

/etc/gitlab/gitlab.rb  に下記を追加する。

redis['port'] = 6379
redis['bind'] = '127.0.0.1'
 



*ちょっと注意が必要なのはkanbanサーバのコマンド引数の-server-listen。 port番号のみが意味があるようです。IPアドレスの部分は0.0.0.0 を指定





2016年5月5日木曜日

GitLab の再設置

500円で借りているサーバーではGitLabの動作がもっさりで、どうしたものかということでIBM Bluemix上の VMを立ち上げてということをしてみた。

とりあえず再設置。

/etc/gitlab/gitlab.rb をそのままcopy.

host名がかわるので、関係する部分を変更。

と、これでOKかとおもったら GitLab上で使っていたMattermostについては設定変更が必要。

具体的にはGitLabで連携するアプリケーションの定義をおこなう。このときに割り振られるアプリケーションIDとアプリケーション用の秘密鍵を /etc/gitlab/gitlab.rbに設定する必要がある。


ということで、gitlab.rbをcopyしたあとには下記の手順が必要ということをメモしておく。

1.  ホスト名変更にともなう変更
2.  GitLabを一度起動してMattermostをアプリケーションとして登録
3.  登録時のアプリケーションIDを gitlab.rbに反映

2016年4月6日水曜日

gitlab 使ってます。

最近 gitlabなるものをつかってます。
githubでも問題ないのですが、ちょっと公にしたくないものはこちらに入れようかと。
#そんなものあるのかよーと突っ込まれそうですが。

あともう一個はslackなるチャットツールを使いたく。
こちらも一般公開されるような大げさなものが欲しいと思っており、gitlabにくっついてくるmatter mostというのを使ってます。

月額500円のレンタルサーバで動かしてます。数人ならこれで問題なさそうです。


いきなりmatter mostの話になるけど、teamを間違って作った場合には削除する方法がないようです。手動でテーブルの削除。
そもそも初期化したい場合にはデータベースのドロップして再構成すればよいという豪快なものです

sudo -u gitlab-psql /opt/gitlab/embedded/bin/psql -h /var/opt/gitlab/postgresql -d gitlabhq_production

drop database mattermost_production;

gitlab-ctl reconfigure