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2025年10月4日土曜日

写真の共有とか: LocalSend

iPhoneを割と使っているのですが、パソコンとのデータのやり取りにラインを使っていて、ちょっと微妙だなぁと思ってたりしました。


webサイトをつらつらとみていたら、LocalSendなるものがあることを知りました。


https://localsend.org/ja


早速、iPhoneにLocalSendのアプリをインストール、パソコンにも同様にアプリをインストールして写真を交換してみました。

簡単に写真をiPhoneから送ることができて良い感じです。

iPhoneとパソコンが同じネットワーク(同じ WiFiと考えて良いかな)に接続している必要があるのでご注意ください。


このアプリは、なにで儲けるんだろうと、、、不思議になりました。


2025年9月24日水曜日

elementary OS8 で 日本語入力

先日(2025/08) 、elementary OS8をinstallして使い始めているわけですが、いつからか ブラウザ(google-chrome , brave、 Microsoft-Edge) で日本語入力ができなくなっていて。。。

インストールしたばかりのころは、できてたと思うのですが。

いろいろ設定を弄くっても、動作せずでした。

Terminal、 Slackなどのブラウザ以外のアプリ では問題なく動作するのですが。


ためしに、ログインをClassic mode(Waylandではない)に変えてみたところ、問題なく日本語が入力できるようになりました。

Waylandと ibus のあたりで問題があるようです。

2025年4月27日日曜日

Thinkpad x220に elementary OS 8を入れてみた

 elementary OS8を入れてみた。

まぁ、そのまえにdebian 12なんかも入れてみたわけですが、、、

日本語設定関連で、わけがわからなくなり。。。

(インストール時には英語にしていて、そのあとに日本語をどうにかしようとしたのが間違いだったのかも)


ということでelementary OS8にしました。

X11から Waylandというものになったそうですが、使用感は変わらず。

インストールして、そのまま使えて楽ちんかと。

(まぁ、Ubuntu入れるのと変わらんでしょ)


古いPCだけれど、動作もとくに問題なしです。

ThinkPad-L380を Windows11入れて使っているけれど、それよりもこちらの方が軽快かも


今どきMicrosoft Officeもブラウザで作業できるので、、、、これで良いかもね。


2017年11月23日木曜日

xrdp でcentosに接続:プチフリ?

ちょっとまえから centOSサーバを立ち上げている。
このサーバーにWindowsから接続するために、vncではなくリモートデスクトップ(xrdp)を使っているのだけれど、時々動作が固まる。

キーボードを打っているときの何かの拍子に固まるのだが、いまひとつ原因がわからず。
ネットワークなのかOSが遅くなるのかいろいろ疑っていたのだが、リモート接続の場合にのみ発生していたのでネットワークかなぁと思っていた。

先日、CentOSにリモートデスクトップに接続していたときにもこの現象が発生。このときにはたまたまWindowsで音楽を聴きながら作業をしていたため、現象が発生したときに”ビービービー”という音が出ていることに気が付いた。
しかも、この音が鳴っている間画面操作ができない。

ここでこの”ビービービー”というのはbeep音だとおもい、ビープ音をオフにするコマンドを実行(xset b off) したところ、プチフリは発生しなくなった。

いやぁ、、、、、面白いねぇ。。

2016年9月8日木曜日

CoreOS いれてみた

dockerを使うための最小限のLinux : Core OSをいれてみた。

virtualboxとかそういうのではなく、KVMかな。

CoreOSのboot imageをもってきて、このimageでboot.

そのあとはcloud-config.ymlを作成

#こんなかんじでとりあえず自分のPCからcore@192.168.122.101にsshでログインできることは確認。だけど、192.168.122.101からwww.google.comにpingがかからず。IPアドレスならOKなのでDNSがよろしくないね。


#cloud-config

hostname: "coreos1"

ssh_authorized_keys:
  - ssh-rsa  公開鍵の文字列

coreos:
  units:
   - name: 10-static.network
     runtime: no
     content: |
       [Match]
       Name=ens*

       [Network]
       Address=192.168.122.101/24
       Gateway=192.168.122.1
       DNS=192.168.99.1


このファイルを作成したら下記コマンドで VM上にインストール

coreos-install -d /dev/sda -C stable -c ./cloud-config.yml

まずはdockerの土台ができましたとさ

2013年11月30日土曜日

WAS CE をCentOS (64bit)にいれてみる

ということで、いれようかと。
IBMからdownloadしようとしたら、IBM Install ManagerなるものをDownloadさせられる。
zipを展開して、installというファイルがあったので実行。

なぜだか下記のエラー

bash: ./install: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory  

googleしてみると、32bit codeなので追加のlibraryが必要ということらしい。
以下を実行して、起動できるようになった。

# yum install gtk2.i686
# yum install libXtst.i686  

参考にしたサイト

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=jpn1J1008509

2012年9月28日金曜日

Denali Model license & NC-SIM license

Linux(Fedora 16)に、Cadence NCSIMをインストールして、simulationを実行したところLicense がとれず。
lmstatで確認したところ、サーバーがあることを認識しているので設定は間違ってないと思われ。

別のLinux(これまたFedora 16)では、同じ設定で正しく動作。NC-SIMのコード自体はNFSで共有しているので同じもの。。。。。


不思議なことがあるもんだ。。。


と思っていたら、NC-SIMは正しく動作していたLinuxでDenali Modelのlicenseが取得できず。。。こちらはもうすこし、気持ち悪く、、、あるDenali モデルは問題なくつかえるが、別のDenali モデルは使えず。。。。

RedHatで実行したら、すんなり。。。


2012年8月9日木曜日

fedora でNIS client

Fedora (16)で、NIS clientをでっち上げようと悪戦苦闘した。
設定ファイルなどはおかしくなくて、なやんでいたところ。。。
どうも、サービスとしてちゃんと登録されてなかった。

むかしだったら/etc/rc/init.dあたりで起動なのだけど、そこにはみあたらず。
いろいろみてたら、systemctl ということがあることをgoogle先生が教えてくださった。

systemctl  enable XXX   ..XXX service を有効にする
systemctl  start  XXX .... XXX serviceをスタートする。

これで、rpcbind.service と、ypbind.serviceをスタートさせたら
ypwhich が正しく返事をするようになった。

よかったよかった。