一台ThinkPad X61が手に入ったので、Ubuntu 13.04を入れて見ることに。
なんの苦もなく入りました。楽ちん楽ちん
Ubuntu Oneというのを利用すると5Gのスペースがネット上にできるので
利用してみる。
ただ、大事なファイルなんかは暗号化してから置いておきたいと思ったのでちょっと調べてみる。
encfsというのがあり、これをつかえば暗号化ができそう。
encfsの動作はちゃんと理解していないのだけど、、、、、
非常に大雑把にいってしまうとencfsは2つのフォルダの中身を同期してくれていて
一方は他方のフォルダに入っているデータを暗号化しているというもの。
たとえば、Aと crypt_Aというフォルダを作成
$ mkdir A
$ mkdir crypt_A
その後 encfsを実行
$ encfs crypt_A A
途中でなんか聞かれるが"p"を選択。パスワードを設定して
おしまい。
Aというフォルダのしたに適当なファイルBを置いてみる。するとBを暗号化した
ファイルがcrypt_Aの下にできるわけ。
ということで crypt_AをUbuntu Oneのフォルダの下に入れて管理することでUbuntu One上には暗号化されたものが置かれる。
これで恥ずかしくないです。
2013年4月16日火曜日
was ce をいれてみた。
WAS(WebSphere Application Server) CE(Community Edition)をいれてみた。
インストールは非常に簡単でダウンロードした下記のファイルに実行権限をつけて
を実行するだけ
$chmod +x wasce_setup-3.0.0.3-unix.bin
$ sudo ./wasce_setup-3.0.0.3-unix.bin
インストールしたdirectoryに下記のファイルがあるのでこれでサーバーをスタート
$INSTALL_DIR/bin/startup.sh
反対にサーバーを停止する場合には下記を実行
$INSTALL_DIR/bin/shutdwon.sh
停止する場合にはUser IDとpasswordを聞いてくるので、下記を入力
UserID: system
password:manager
これ、かえないとね。
サーバーを起動すると管理コンソールがブラウザ経由でつかえる
http://localhost:8080/concole/
ここからpasswordが変えられるとおもったのだけれど、、見つからず。
どこでしょうかね。
2013年4月13日土曜日
UbuntuでScanしてみる
家にあるプリンタ(EPSON PM-A820)にはスキャナーもついているので
せっかくなので使ってみようかと。
Linux用のドライバも準備されていて、、、至れりつくせり。
debファイルがあるので、インストールも楽チン。
ここ10年でLinuxは使いやすくなったものです。
Scanするためのソフトとしてはsane (Xsane)というのがありましたので、これをインストール。
スキャンも特に問題なくできました。
極楽ですね、ubuntu.
Scanした画像を結合して一つのPDFファイルにするには、"graphicsmagick"というものを入れました。
使い方は
$ gm 0001.png 0002.png output_file.pdf
です。
ubuntu(Linux)とは全く関係ないですが、両面印刷されているものをスキャンすると裏側の文字が表に透けて見えます。こんなときには、黒い紙をスキャンする紙の後ろに当ててスキャンすると透けにくくなります。
追記:
jpgを結合する場合にはconvertコマンドを使いました。
$ convert *.jpg output.pdf
せっかくなので使ってみようかと。
Linux用のドライバも準備されていて、、、至れりつくせり。
debファイルがあるので、インストールも楽チン。
ここ10年でLinuxは使いやすくなったものです。
Scanするためのソフトとしてはsane (Xsane)というのがありましたので、これをインストール。
スキャンも特に問題なくできました。
極楽ですね、ubuntu.
Scanした画像を結合して一つのPDFファイルにするには、"graphicsmagick"というものを入れました。
使い方は
$ gm 0001.png 0002.png output_file.pdf
です。
ubuntu(Linux)とは全く関係ないですが、両面印刷されているものをスキャンすると裏側の文字が表に透けて見えます。こんなときには、黒い紙をスキャンする紙の後ろに当ててスキャンすると透けにくくなります。
追記:
jpgを結合する場合にはconvertコマンドを使いました。
$ convert *.jpg output.pdf
2013年4月9日火曜日
resolve.conf
Ubuntuを常用して半年くらいになります。
会社のネットワークに接続するためにVPNソフトをつかっているのですが、
困ったことに、このソフトが/etc/resolve.confファイルを書き換えてくれます。
/etc/resolve.confの何を上書きするかというと、name serverのIP addressを書きこんでくれます。
name serverは社内のserver のIP addressです。
たぶん、偽物name serverで騙されないようにするために、/etc/resolve.confを書き換えていると
思われます。
ただ、このname serverは社内にあるためVPNソフトが起動していないとアクセスできないわけです。
VPNソフトが起動していないときにどうなるかというと、/etc/resolve.confに書かれているname server
に問い合わせが発生して、name serverにアクセスできないと次のname serverへ問い合わせを
するという動作になります。
このためサーバーへの最初のアクセスがすごく遅くなりますT_T
いままでは、手動で /etc/resolve.confを修正していたのですが、非常に面倒
ということで、name serverへの問い合わせのときのtimeout時間を調整して、書き換えをせずに且つ
なるべくアクセスが遅くならないようにできないか調査しました。
/etc/resolve.confに以下のオプションを追記することで、timeout時間およびretry回数を変更することができました。
options timeout:1 attempts:1
あまり需要はないと思われますが、備忘録ということで。
会社のネットワークに接続するためにVPNソフトをつかっているのですが、
困ったことに、このソフトが/etc/resolve.confファイルを書き換えてくれます。
/etc/resolve.confの何を上書きするかというと、name serverのIP addressを書きこんでくれます。
name serverは社内のserver のIP addressです。
たぶん、偽物name serverで騙されないようにするために、/etc/resolve.confを書き換えていると
思われます。
ただ、このname serverは社内にあるためVPNソフトが起動していないとアクセスできないわけです。
VPNソフトが起動していないときにどうなるかというと、/etc/resolve.confに書かれているname server
に問い合わせが発生して、name serverにアクセスできないと次のname serverへ問い合わせを
するという動作になります。
このためサーバーへの最初のアクセスがすごく遅くなりますT_T
いままでは、手動で /etc/resolve.confを修正していたのですが、非常に面倒
ということで、name serverへの問い合わせのときのtimeout時間を調整して、書き換えをせずに且つ
なるべくアクセスが遅くならないようにできないか調査しました。
/etc/resolve.confに以下のオプションを追記することで、timeout時間およびretry回数を変更することができました。
options timeout:1 attempts:1
あまり需要はないと思われますが、備忘録ということで。
2013年2月9日土曜日
ubuntu 日本語変換
日本語変換にこれまではanthyを使っていたのだけれど、どうもカナ漢変換が
満足のいく挙動をしてくれなくて。
というか、どちらかというと不満な挙動しかしてくれておらず。
なにか別なものはないかとさがしてみたらgoogleからでているmozcというのが
あるのを知る。
あるのは知っていたのだけれど、そんなに変わらんだろうと思っていたのだけれど。。。
これ優秀ですね。すごく便利。
一度に文章を入力して最後に変換を書けた場合にも正しく文字を区切ってくれている。
anthyより全然よいです。ストレスがない。
おすすめです。
満足のいく挙動をしてくれなくて。
というか、どちらかというと不満な挙動しかしてくれておらず。
なにか別なものはないかとさがしてみたらgoogleからでているmozcというのが
あるのを知る。
あるのは知っていたのだけれど、そんなに変わらんだろうと思っていたのだけれど。。。
これ優秀ですね。すごく便利。
一度に文章を入力して最後に変換を書けた場合にも正しく文字を区切ってくれている。
anthyより全然よいです。ストレスがない。
おすすめです。
2013年1月18日金曜日
2013年1月12日土曜日
wicd と network manager
会社のwireless設定がEPA-TSLなのだけれどnetwork managerでは
うまく接続できないという書き込みが社内のフォーラムでかかれていたので
wicdを試してみた。
けれど、wicdでもつながらず。
さらにこれが原因とおもわれるのだが、ubuntu のshutdownもできなくなり。
具体的にはshutdownをしてもshutdown画面にはなるが、延々とshutwdown処理中の画面のままで電源が落ちない。
ということでwicdはアンインストール。network managerに戻すことにした。
うまく接続できないという書き込みが社内のフォーラムでかかれていたので
wicdを試してみた。
けれど、wicdでもつながらず。
さらにこれが原因とおもわれるのだが、ubuntu のshutdownもできなくなり。
具体的にはshutdownをしてもshutdown画面にはなるが、延々とshutwdown処理中の画面のままで電源が落ちない。
ということでwicdはアンインストール。network managerに戻すことにした。
2013年1月6日日曜日
old version firefox on ubuntu 12.04
ubuntu 12.04を導入して快適に過ごせていたのだが、あるwebアプリケーションが
古いversionのfirefoxを要求することが判明。
#新しいのサポートしてくれれば良いのだが。。。
仕方がないので、古いfirefoxのコードをdownload(tar形式)し、これを展開。
古いコードはここからdownload
http://support.mozilla.org/en-US/kb/install-older-version-of-firefox
ubuntuにインストールされているfirefoxが起動されている状態で、古いほうのfirefoxを起動しようとすると、なぜだか古いものが起動せず。まずは、firefoxをすべて閉じたあとに古いfirefoxを起動したところ古いfirefoxが立ち上がった。
firefoxはHOMEフォルダのしたの.mozillaというフォルダに設定ファイルを保存する。
最新のfirefoxと古いfirefoxで混ざるのはよろしくないと考え、以下のようなスクリプトを作成
#!/bin/sh
OLD_FIREFOX_DIR=/old_firefox .... 古いfirefoxのコードを展開したフォルダ
export HOME=$HOME/firefox_home ... HOMEフォルダの設定を変更
$OLD_FIREFOX_DIR/firefox
これで、古いfirefoxは firefox_home/.mozillaに設定などを保存するようになる。
古いversionのfirefoxを要求することが判明。
#新しいのサポートしてくれれば良いのだが。。。
仕方がないので、古いfirefoxのコードをdownload(tar形式)し、これを展開。
古いコードはここからdownload
http://support.mozilla.org/en-US/kb/install-older-version-of-firefox
ubuntuにインストールされているfirefoxが起動されている状態で、古いほうのfirefoxを起動しようとすると、なぜだか古いものが起動せず。まずは、firefoxをすべて閉じたあとに古いfirefoxを起動したところ古いfirefoxが立ち上がった。
firefoxはHOMEフォルダのしたの.mozillaというフォルダに設定ファイルを保存する。
最新のfirefoxと古いfirefoxで混ざるのはよろしくないと考え、以下のようなスクリプトを作成
#!/bin/sh
OLD_FIREFOX_DIR=/old_firefox .... 古いfirefoxのコードを展開したフォルダ
export HOME=$HOME/firefox_home ... HOMEフォルダの設定を変更
$OLD_FIREFOX_DIR/firefox
これで、古いfirefoxは firefox_home/.mozillaに設定などを保存するようになる。
2013年1月2日水曜日
ubuntuとwindowsの時刻設定
ubuntuをあたらしいSSDにインストールした後にこのSSDを外してWindows XPのインストールされたHDDに入れ替えてパソコン(ThinkPad X61)を起動すると、時間設定がおかしくなる。
これは、ubuntuがパソコンのなかの時計(ハードウエアクロック:RTC)をグリニッジ標準時間と解釈することが原因。
Windows XPはローカル時間(日本時間)と解釈している。
これを修正するには、ubuntuもWindowsと同様にハードウエアクロック:RTCをローカル時間として解釈するように設定変更が必要。
この設定は、/etc/default/rcSの中の下記の記述で行われている。
UTC=yes (ハードウエアクロック:RTCをグリニッジ標準時間とする)
これを以下のように修正するとローカル時間戸なる。
UTC=no
これは、ubuntuがパソコンのなかの時計(ハードウエアクロック:RTC)をグリニッジ標準時間と解釈することが原因。
Windows XPはローカル時間(日本時間)と解釈している。
これを修正するには、ubuntuもWindowsと同様にハードウエアクロック:RTCをローカル時間として解釈するように設定変更が必要。
この設定は、/etc/default/rcSの中の下記の記述で行われている。
UTC=yes (ハードウエアクロック:RTCをグリニッジ標準時間とする)
これを以下のように修正するとローカル時間戸なる。
UTC=no
2012年12月30日日曜日
結局、、、upgradeは諦め、、
ubuntu 10.10から12.04までアップグレードしたものの、なんだか挙動が変だったので最初から12.04をインストールすることに。
うまくいかないものですね、トホホ。
12.04になって快適かと思いきや、VPNにつなぐソフトウエア(AT&T製)が/etc/resolve.confを書き換えてくれるおかげでDNSの設定がおかしくなることが判明。
現時点ではVPNは無駄に常に接続するようにしている。
/etc/resolve.confを削除すればよいのだけど、、、いまいちな環境だ。
あとは、ファンがずっとまわりっぱなし。無用なものが動きすぎているのかも。
うまくいかないものですね、トホホ。
12.04になって快適かと思いきや、VPNにつなぐソフトウエア(AT&T製)が/etc/resolve.confを書き換えてくれるおかげでDNSの設定がおかしくなることが判明。
現時点ではVPNは無駄に常に接続するようにしている。
/etc/resolve.confを削除すればよいのだけど、、、いまいちな環境だ。
あとは、ファンがずっとまわりっぱなし。無用なものが動きすぎているのかも。
2012年12月28日金曜日
むむ、、ubuntu 10.10(maveric)のリポジトリが変?
今朝、php5-curlをインストールしようとおもい"apt-get update"を実行したところ、下記のエラーが。。。
W: Failed to fetch http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/maverick-security/main/source/Sources.gz 404 Not Found [IP: 91.189.92.202 80]
もしかして、なくなっちゃいましたか????
当たらしいものにupgradeが必要か。
追記:
きっとなくなったのですね。サポート自体も2012年の春頃までだったようですし
W: Failed to fetch http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/maverick-security/main/source/Sources.gz 404 Not Found [IP: 91.189.92.202 80]
もしかして、なくなっちゃいましたか????
当たらしいものにupgradeが必要か。
追記:
きっとなくなったのですね。サポート自体も2012年の春頃までだったようですし
2012年12月2日日曜日
LAMPをいれてみた
今更なんだけれどWordPressをごそごそいじってみる。レンタルサーバー上でいじっているのだけれど、何かと不便。
X61にubuntuをいれたので、これにApache,PHPおよびMySQLを入れてみた。
その昔(10年くらいまえかな)は、インストールも設定もなんだか面倒だったけれど今はものすごく楽にできるようになっていて驚き。
”tasksel”というのを使えば一発。
浦島太郎状態だ。勉強せねば。
ちなみに、LAMPはLinux,Apache,MySQLそれにPHPの頭文字を集めたもの。
X61にubuntuをいれたので、これにApache,PHPおよびMySQLを入れてみた。
その昔(10年くらいまえかな)は、インストールも設定もなんだか面倒だったけれど今はものすごく楽にできるようになっていて驚き。
”tasksel”というのを使えば一発。
浦島太郎状態だ。勉強せねば。
ちなみに、LAMPはLinux,Apache,MySQLそれにPHPの頭文字を集めたもの。
2012年12月1日土曜日
2012年9月1日土曜日
Ubuntu Oneのセットアップをしてみる。
Ubuntuからやるので、とくに難しいことはなく。。。
メニューの
システム -> 設定 -> Ubuntu One
を選んで設定を開始。
Ubuntuのアカウントがあればアカウント情報を、なければ新規にアカウント作成。
これでOK.
ホームディレクトリのしたに Ubuntu Oneというフォルダが作成される。ここが同期される(のでしょう、きっと)
メニューの
システム -> 設定 -> Ubuntu One
を選んで設定を開始。
Ubuntuのアカウントがあればアカウント情報を、なければ新規にアカウント作成。
これでOK.
ホームディレクトリのしたに Ubuntu Oneというフォルダが作成される。ここが同期される(のでしょう、きっと)
登録:
投稿 (Atom)
