2012年8月27日月曜日

たのしみだ

M君、いろいろ自分で考えているんだね。優秀だ。
こちらとしては、なるべく口を出さずに見守らないとね。

Yちゃんみ、たぶん、わかってくれてるとは思うけど。
ぼくの、態度はきっとよくなかったね。

同意しながら、伝えていかないとな。どうすれば、よかったか。。。


2012年8月10日金曜日

fedoraでNIS、つづき

手持ちのLinuxをすべてNIS clientにしてみたところ、fedoraだけは
ログイン時にhome directoryに移動できないというエラーがでる。

Could not chdir to home directory /home/XXX: Permission denied

Ubuntuではでてなかったので、これはFedora特有の理由があるとみて、google先生に問い合わせたところSE Linuxと関係しているということがわかった。

 SE Linuxが動いているとこれがでるようで、とりあえず以下のようにして止めればでなくなる。


    #  echo 0 > /selinux/enforce

もしくは、設定ファイル(/etc/selinux/config)のなかで、

SELINUX=disabled

とかく。

なんで、SE Linuxが動いているとだめなんだろう???

2012年8月9日木曜日

fedora でNIS client

Fedora (16)で、NIS clientをでっち上げようと悪戦苦闘した。
設定ファイルなどはおかしくなくて、なやんでいたところ。。。
どうも、サービスとしてちゃんと登録されてなかった。

むかしだったら/etc/rc/init.dあたりで起動なのだけど、そこにはみあたらず。
いろいろみてたら、systemctl ということがあることをgoogle先生が教えてくださった。

systemctl  enable XXX   ..XXX service を有効にする
systemctl  start  XXX .... XXX serviceをスタートする。

これで、rpcbind.service と、ypbind.serviceをスタートさせたら
ypwhich が正しく返事をするようになった。

よかったよかった。

2012年6月28日木曜日

PC-Android usb 通信

PCとandroidをUSBで通信させたい。
最終的にやりたいことは、Androidを外部Displayのようにして使いたい。本当の外部Displayのようにして使うにはWindowsの画面描画の仕組みを理解する必要があり敷居が高そう。

なので、まず初めに作るものとしては

1. adbを通してUSB経由で通信できるようにする。
2. Windowsで領域を選択して、これをadb経由でandroid側に送信する

というも。

adbを使った通信は、以下のコマンドで行う。

$  adb   forward   tcp:XXXX    tcpYYYY

これで、PCのtcpポート番号XXXXと androidのtcpポート番号:YYYYがつながったことになる。

あとは、PCからXXXXポートにデータを送信、androidでYYYYポートからデータを取り出し画面に表示ということになる。

さて、どれぐらいでできるかな。。。

2012年6月25日月曜日

これ、、いいね。ほしぃ

本体はうすいし、重量も1kgをきっている!!!!

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20120622_541659.html

これ、ほしい。
Windowsでなくてもよいので、5万円くらいになるといいなぁ。。。無理か


2012年6月10日日曜日

ありお



こんでるね、相変わらす

ゾフは45ふん待ち

2012年2月9日木曜日

cvs : branchのマージ

先日リリースしたコードに対して、ある担当者が変更を入れたいというリクエストとともに
変更したコードを送ってきた。
変更内容を確認したあとに、最新のコードにこの変更を適用しようとおもい、手で修正するのもスマートじゃないと思い、version 管理ツールを使ってやってみることに。

このコードはcvsで管理されていたので、cvsでのやり方をgoogle先生に問い合わせて実行。うまくいったので記録しておく。

行った作業は以下の通り

1)リリースした時点のバージョンのコードを取り出す

$ cvs co -rXXXX file_name (or module_name)

2)このバージョンのコードにタグを付加する
$ cvs tag tag_name

3)tagをつけたので、一旦コミット
$ cvs commit

4)付加したtag名をつかって、ブランチを作成
$ cvs -rtag -b -r tag_name branch_name file_name (or module_name)

5)作成したbranchのコードを作業フォルダにチェックアウト
$ cvs co -r branch_name file_name ( or module_name)

このブランチにあるコードのバージョンと、担当者が編集したコードのバージョンがそろったので、この担当者が送ってきた修正後のファイルを作業場所にあるファイルと置き換える。
”cvs diff ”をつかって、この担当者が編集した場所を確認後 commitする。

$ cvs commit file_name

最新のコードを別の作業フォルダにチェックアウト

$cvs co file_name


ブランチのコードを、マージする。

$ cvs update -j branch_name


これで、ブランチで加えられた変更が最新のコードに自動でマージされる。コンフリクトしている箇所、変更点の確認をしてcommitで完了。

$ cvs commit

やってみると、そんなに難しくない。



1)リリースしたコードにタグをつける。(リリース時点にタグがついていれば、再度つける必要はない)
$ cvs
2)