本体はうすいし、重量も1kgをきっている!!!!
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20120622_541659.html
これ、ほしい。
Windowsでなくてもよいので、5万円くらいになるといいなぁ。。。無理か
2012年6月25日月曜日
2012年2月9日木曜日
cvs : branchのマージ
先日リリースしたコードに対して、ある担当者が変更を入れたいというリクエストとともに
変更したコードを送ってきた。
変更内容を確認したあとに、最新のコードにこの変更を適用しようとおもい、手で修正するのもスマートじゃないと思い、version 管理ツールを使ってやってみることに。
このコードはcvsで管理されていたので、cvsでのやり方をgoogle先生に問い合わせて実行。うまくいったので記録しておく。
行った作業は以下の通り
1)リリースした時点のバージョンのコードを取り出す
$ cvs co -rXXXX file_name (or module_name)
2)このバージョンのコードにタグを付加する
$ cvs tag tag_name
3)tagをつけたので、一旦コミット
$ cvs commit
4)付加したtag名をつかって、ブランチを作成
$ cvs -rtag -b -r tag_name branch_name file_name (or module_name)
5)作成したbranchのコードを作業フォルダにチェックアウト
$ cvs co -r branch_name file_name ( or module_name)
このブランチにあるコードのバージョンと、担当者が編集したコードのバージョンがそろったので、この担当者が送ってきた修正後のファイルを作業場所にあるファイルと置き換える。
”cvs diff ”をつかって、この担当者が編集した場所を確認後 commitする。
$ cvs commit file_name
最新のコードを別の作業フォルダにチェックアウト
$cvs co file_name
ブランチのコードを、マージする。
$ cvs update -j branch_name
これで、ブランチで加えられた変更が最新のコードに自動でマージされる。コンフリクトしている箇所、変更点の確認をしてcommitで完了。
$ cvs commit
やってみると、そんなに難しくない。
1)リリースしたコードにタグをつける。(リリース時点にタグがついていれば、再度つける必要はない)
$ cvs
2)
変更したコードを送ってきた。
変更内容を確認したあとに、最新のコードにこの変更を適用しようとおもい、手で修正するのもスマートじゃないと思い、version 管理ツールを使ってやってみることに。
このコードはcvsで管理されていたので、cvsでのやり方をgoogle先生に問い合わせて実行。うまくいったので記録しておく。
行った作業は以下の通り
1)リリースした時点のバージョンのコードを取り出す
$ cvs co -rXXXX file_name (or module_name)
2)このバージョンのコードにタグを付加する
$ cvs tag tag_name
3)tagをつけたので、一旦コミット
$ cvs commit
4)付加したtag名をつかって、ブランチを作成
$ cvs -rtag -b -r tag_name branch_name file_name (or module_name)
5)作成したbranchのコードを作業フォルダにチェックアウト
$ cvs co -r branch_name file_name ( or module_name)
このブランチにあるコードのバージョンと、担当者が編集したコードのバージョンがそろったので、この担当者が送ってきた修正後のファイルを作業場所にあるファイルと置き換える。
”cvs diff ”をつかって、この担当者が編集した場所を確認後 commitする。
$ cvs commit file_name
最新のコードを別の作業フォルダにチェックアウト
$cvs co file_name
ブランチのコードを、マージする。
$ cvs update -j branch_name
これで、ブランチで加えられた変更が最新のコードに自動でマージされる。コンフリクトしている箇所、変更点の確認をしてcommitで完了。
$ cvs commit
やってみると、そんなに難しくない。
1)リリースしたコードにタグをつける。(リリース時点にタグがついていれば、再度つける必要はない)
$ cvs
2)
2012年1月27日金曜日
sshによるログインが遅い!!!
先日、Ubuntu Linuxをルータのように使用して、その先に2台ほど接続するためのネットワークの設定およびDHCPサーバの設定をおこなった。
pingなども問題なく通るのだが、sshでリモートログインを行うと最初の接続のときにえらく時間がかかっていた。
最初はルーティングの情報がよろしくないのかとおもい、いろいろ設定を変えてみたが何も変わらず。。。ルーティングがおかしいならpingやtracerouteなども遅くなるはずだが、そうならず。。。
google先生に問い合わせたところ、同様の問題および解決方法を発見。
sshでリモートログインをしたときに、ログイン先のホストをip addressでしていた。このときsshはこのip addressに対応するホスト名を一生懸命さがしにいくらしい。
これがタイムアウトするまで、待たされるためこのような問題が起こるとのこと。
とりあえず、sshをおこなうUbuntu Linuxの/etc/hostsに ip addressとホスト名を追加したところ、瞬時に接続!!!
こんなことがあるのね。あー、NATの設定がうまくいってない。こちらもうまく言ったらメモとしてのこすようにする。
pingなども問題なく通るのだが、sshでリモートログインを行うと最初の接続のときにえらく時間がかかっていた。
最初はルーティングの情報がよろしくないのかとおもい、いろいろ設定を変えてみたが何も変わらず。。。ルーティングがおかしいならpingやtracerouteなども遅くなるはずだが、そうならず。。。
google先生に問い合わせたところ、同様の問題および解決方法を発見。
sshでリモートログインをしたときに、ログイン先のホストをip addressでしていた。このときsshはこのip addressに対応するホスト名を一生懸命さがしにいくらしい。
これがタイムアウトするまで、待たされるためこのような問題が起こるとのこと。
とりあえず、sshをおこなうUbuntu Linuxの/etc/hostsに ip addressとホスト名を追加したところ、瞬時に接続!!!
こんなことがあるのね。あー、NATの設定がうまくいってない。こちらもうまく言ったらメモとしてのこすようにする。
2011年12月29日木曜日
Ubuntu: DHCP Server設定メモ
Ubuntuを DHCP Serverとして使う場合の設定をメモしておく。
構成としては
ルータ ----- Ubuntu(10.10) ---- Client PC
Ubuntuにはネットワークが2枚刺さっている。
一枚(NIC0)はルータと接続。ルータがDHCPとして機能して、IPアドレスをUbuntuに付与する。
もう一枚(NIC1)は Client PCと接続。こちらは逆に、UbuntuがIPアドレスをClient PCに付与。
NIC1に固定ip addressを振るために/etc/network/interfaceに下記を記載
auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.0.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
つぎにDHCP Server用の設定を/etc/dhcp3/dhcpd.confに記載
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
range 192.168.0.2 192.168.0.10;
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
}
最後にどのネットワークカードに対して、この機能を有効にするかを指定するために
/etc/default/dhcp3-serverに下記を記載
INTERFACES="eth0"
これで、DHCP serverを起動すれば、Client PCはIP Addressを取得することができる。
次はNATだな
構成としては
ルータ ----- Ubuntu(10.10) ---- Client PC
Ubuntuにはネットワークが2枚刺さっている。
一枚(NIC0)はルータと接続。ルータがDHCPとして機能して、IPアドレスをUbuntuに付与する。
もう一枚(NIC1)は Client PCと接続。こちらは逆に、UbuntuがIPアドレスをClient PCに付与。
NIC1に固定ip addressを振るために/etc/network/interfaceに下記を記載
auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.0.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
つぎにDHCP Server用の設定を/etc/dhcp3/dhcpd.confに記載
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
range 192.168.0.2 192.168.0.10;
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
}
最後にどのネットワークカードに対して、この機能を有効にするかを指定するために
/etc/default/dhcp3-serverに下記を記載
INTERFACES="eth0"
これで、DHCP serverを起動すれば、Client PCはIP Addressを取得することができる。
次はNATだな
2011年7月7日木曜日
ThinkPad T60リカバリ
知人のThinkPad T60が起動しなくなったということで、T60を手元に送ってもらう。
状況をみたところ、一部のデータが読み込めないため起動しない模様。
データのバックアップはしてあるとのことで、工場出荷状態にもどすことに。
また、この際だからHDDの容量も大きくしてほしいということで、HDDを80Gから
160Gに差し替える。
工場出荷状態にもどすために、リカバリCDを入れてThinkPadを起動。
起動時にF12を押して、CDから起動させる。とくに問題なくリカバリ画面にはいり
工場出荷状態を選ぶ。HDDを初期化するけどバックアップはとりますかとか
きかれるが、すべて不要とした。
順調に工場出荷状態の処理がすすみ、WindowsXPが導入され、さらに付属していたアプリケーションの導入などが始まる。
が、、、しかし途中で再起動がかかり、WindowsXPは起動するものの正しく工場出荷状態に戻らない。
どうも160GのHDDを使った場合には、正しく工場出荷状態にもどらないみたい。
しょうがないので80GのHDDをつかってリカバリを行い、このリカバリしたイメージをCloneZillaで
160G HDDにcopy。これで、めでたく160Gに移行できた。
ふー、面倒
状況をみたところ、一部のデータが読み込めないため起動しない模様。
データのバックアップはしてあるとのことで、工場出荷状態にもどすことに。
また、この際だからHDDの容量も大きくしてほしいということで、HDDを80Gから
160Gに差し替える。
工場出荷状態にもどすために、リカバリCDを入れてThinkPadを起動。
起動時にF12を押して、CDから起動させる。とくに問題なくリカバリ画面にはいり
工場出荷状態を選ぶ。HDDを初期化するけどバックアップはとりますかとか
きかれるが、すべて不要とした。
順調に工場出荷状態の処理がすすみ、WindowsXPが導入され、さらに付属していたアプリケーションの導入などが始まる。
が、、、しかし途中で再起動がかかり、WindowsXPは起動するものの正しく工場出荷状態に戻らない。
どうも160GのHDDを使った場合には、正しく工場出荷状態にもどらないみたい。
しょうがないので80GのHDDをつかってリカバリを行い、このリカバリしたイメージをCloneZillaで
160G HDDにcopy。これで、めでたく160Gに移行できた。
ふー、面倒
登録:
投稿 (Atom)