2016年5月5日木曜日

GitLab の再設置

500円で借りているサーバーではGitLabの動作がもっさりで、どうしたものかということでIBM Bluemix上の VMを立ち上げてということをしてみた。

とりあえず再設置。

/etc/gitlab/gitlab.rb をそのままcopy.

host名がかわるので、関係する部分を変更。

と、これでOKかとおもったら GitLab上で使っていたMattermostについては設定変更が必要。

具体的にはGitLabで連携するアプリケーションの定義をおこなう。このときに割り振られるアプリケーションIDとアプリケーション用の秘密鍵を /etc/gitlab/gitlab.rbに設定する必要がある。


ということで、gitlab.rbをcopyしたあとには下記の手順が必要ということをメモしておく。

1.  ホスト名変更にともなう変更
2.  GitLabを一度起動してMattermostをアプリケーションとして登録
3.  登録時のアプリケーションIDを gitlab.rbに反映

2016年5月3日火曜日

loopback: node.js  すごいね、これ

androidアプリを作ろうかということで、データモデルを検討しAPIに落とし込もうとしていたところloopbackなるものがあるというのを知りました。

モデルを定義すれば、これにアクセスするためのAPIをほぼ自動で生成してくれるすぐれもの。
さらにAPIの一覧をWeb上に表示してくれたり、APIを叩くためのWebアプリもついてくる!!

データモデル定義すればおしまいという感じです。びっくり!!!

2016年4月6日水曜日

gitlab 使ってます。

最近 gitlabなるものをつかってます。
githubでも問題ないのですが、ちょっと公にしたくないものはこちらに入れようかと。
#そんなものあるのかよーと突っ込まれそうですが。

あともう一個はslackなるチャットツールを使いたく。
こちらも一般公開されるような大げさなものが欲しいと思っており、gitlabにくっついてくるmatter mostというのを使ってます。

月額500円のレンタルサーバで動かしてます。数人ならこれで問題なさそうです。


いきなりmatter mostの話になるけど、teamを間違って作った場合には削除する方法がないようです。手動でテーブルの削除。
そもそも初期化したい場合にはデータベースのドロップして再構成すればよいという豪快なものです

sudo -u gitlab-psql /opt/gitlab/embedded/bin/psql -h /var/opt/gitlab/postgresql -d gitlabhq_production

drop database mattermost_production;

gitlab-ctl reconfigure

 

2015年9月5日土曜日

Webshere Liberty runtime

最近はめっきりJavaと戯れる日々がつづいております。
せっかくなので簡単におもちゃがつくれないかということで Websphere Liberty runtimeなるものを導入。


こちらのサイトからzipファイルをdonwloadするだけ。

https://developer.ibm.com/wasdev/downloads/liberty-profile-using-non-eclipse-environments/


fullprofileはなぜだか動かなかった。まぁよいか。
適当なserverを生成してサーバー開始

$installDir/wlp/bin/server   create  sample

$installDir/wlp/bin/server  run sample


そのご $installDir/wlp/user/server/sample/dropin  にwarを置いたら、アプリが動いたとさ

こちらのサイトを参考にしました。

http://qiita.com/TTakakiyo/items/05dfdb020249699d9849

2015年8月1日土曜日

鍵による認証が楽ですね

DTIのvpsを利用してサーバーを立ち上げましたが、まだまだ初心者マークです。
公開サーバーなので、だれでもアクセスできるのでやや不安。

とりあえず アパッチ(httpd)サーバーは停止しちゃいました。

sshについてはポートを変更。

パスワード認証していたのですが、鍵交換による認証にかえてみました。

サーバーの設定は /etc/ssh/sshd_config のなかの下記を追記

RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile      .ssh/authorized_keys

クライアントで公開鍵・暗号化鍵を作成したのちに $HOME/.ssh/authorized_keys  に公開鍵をコピーします。

このときdirectoryのアクセス権限を制限しておかないとうまくうごきません。

drwx------ 2  xxxx  xxxx 4096  8月  1 09:40 .ssh

-rw------- 1  xxxx  xxxx  411  8月  1 09:40 authorized_keys




パスワードを覚えなくて楽ちんでよいですね。セキュリティー的にもよいですしね。


暗号化鍵はだれにも漏らさないようにお気をつけください


2015年7月26日日曜日

DTIの格安 VPSをつかってみる

まぁ、ちょっとした実験用のサーバーとしてVPSを準備してみた。
domainなんかは、取得しておらず本当におもちゃですね。

cakephpあたりをセットアップしてみた。

apacheはもともとはいってのたので、導入したのは

postgreSQL と PHPくらいか。

cakephpのサンプルがmysqlをつかったものが多いので、mysqlを導入、、、しようと思ったら、、、こちらはmariaDBとかいうものになっているのね。
#浦島たろうちゃんじょうたい。

ということで
mariadb関連を導入。

PHPのDB driver はpdo_mysql がそのまま使えました。

ということで一旦cakephpが上がるところまで確認できた

2015年5月4日月曜日

Debian 8.0 を入れてみた

自宅のThinkPadにDebian 8.0を入れてみた
Ubuntuにしようかと思ったのだけれど、とりあえず入れてみたらGnome 3がかっこ良くて。。。

まぁ、これでもよいかなと。

インストール方法がよくなかったのか日本語入力ができなかった。
mozcとかいうのを導入すればよいよと書かれていたのでこれを導入しようとおもったら、、、、apt-getでみつからず。。。

/etc/apt/source.list  にdebianのリポジトリの記述がなかったのがよくなかったのか、、、それともここはインストールしたあとにユーザーが自分で変更すべきなのか。。。
よく分からないが下記を追加


deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ jessie main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ jessie main contrib non-free
~                                                                       

これでmozcがみえたので、下記のものを一式導入。

apt-get install fcitx-anthy fcitx-mozc fcitx-frontend-qt5 mozc-utils-gui

導入後再起動で使えるようになりました。

ubuntu入れたり、debianいれたりやっていて一日潰れてしまいました。