2016年6月15日水曜日

CentOSを ゲストOSにいれてみた

CentOSをゲストOSとしていれてみた。

インストーラーはGUIが使えたのに、インストール完了直後は黒い画面(コマンドライン)
問題はないんだけど、そういうものなのね。

ネットワーク設定が自動ではされていないようでネットワークデバイスは見えるもののip設定はされておらず。
nmtui  なるものを使って、自動起動を設定したところ問題なくネットワークに接続できたよ

$ nmtui

このコマンドによって下記のファイルが生成されたんだと思われます


/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-XXX

とりあえず備忘録

2016年6月11日土曜日

OpenCVいれてみた

知人がOpenCVで遊んでいるのを見て、遊んでみたくなった^^;

ということでいれてみようかと。
いろんなサイトで入れ方をガイドしているが、こちらのインストーラーをgitにアップしてあるというのが一番簡単そうだったので、これでやってみた


git clone https://github.com/jayrambhia/Install-OpenCV.git
 
インストーラーはubuntu 用、redhat用などいろいろ。
とりあえずubuntuのもので実行。無難にインストールできましたとさ
楽ちんでインストールさせてもらい感謝 m(__)m 

2016年6月1日水曜日

GNOME3 ..なかなか

先日からCent OS7に引越しをして GNOME3 と格闘しております。
一番気に入らなかったのはタスクスイッチのところのグルーピング

同じアプリケーションはまとめるというやつですね。

まとめられちゃうと、とっても不便なのですが、、、実はちゃんと対応方法があることを知りました。

通常のタスクスイッチは Alt+ Tabですが、アプリケーションのグループの中でのスイッチの場合にはAlt + Esc でやればよいとのこと。

なるほどねぇ、、

2016年5月25日水曜日

gnome_boxes つかってます

VMを管理するソフトみたいですねぇ、、、ちょっとまだよくわかってないですが。
VMのインストール、起動、停止などなど

ちなみにインストールされたVMのイメージディスクは

$HOME/.local/share/gnome-boxes/images

あたりに保管されます

2016年5月20日金曜日

gitlab コード修正を受領(merge accept)したら issueを自動的にclose

最近 gitlabにすっかりはまってます。
これいいですね。

せっかくなので codeを修正完了したら関連するissueについても自動的にcloseしてみたいな。

ということで、ぐぐってみたところ commitのときのコメント、もしくはmerge requestのときのコメントにcloseする issue番号を記載しておけば masterブランチへのマージとともにクローズされることがわかりました。

コメントへの記載のときに決まった書き方でクローズするんだよということを指示します

一例ですと

closed issue #4   

とかです。この場合 issue番号が4 ものを自動でクローズしてくれます。

書式については下記の正規表現になっていればよいようです。

'([Cc]los(e([sd])?|ing)|[Ff]ix((e[sd])?|ing)) +((issue(s)? )?#\d+((,)? (and )?)?)+'

2016年5月13日金曜日

gitlabでカンバン

gitlabと連携して動作する GitLab kanbanなるものがある。

http://kanban.leanlabs.io/


ということで入れてみた。

インストールはbinaryをdonwloadして起動というわけにはいかず。

GitLabをつかってOAuth認証をするためGitLabにアプリケーションを登録する。
登録するときにCall Back URLは以下のように設定

http://hostName:port/assets/html/user/views/oauth.html

    hostName, portはkanboardサーバが動作しているホストとポート

登録したときに生成される Application IDと Secretをkanboadサーバ起動時に指定する。

 あと、kanboadはredis serverを必要とする。gitlabにもredis serverが含まれているがdefaultの設定だと TCP IPでの接続はできない。

/etc/gitlab/gitlab.rb  に下記を追加する。

redis['port'] = 6379
redis['bind'] = '127.0.0.1'
 



*ちょっと注意が必要なのはkanbanサーバのコマンド引数の-server-listen。 port番号のみが意味があるようです。IPアドレスの部分は0.0.0.0 を指定





2016年5月5日木曜日

gitlabの引っ越し

とりあえずserverの移動をしてみる。

参考にしたのは、こちらのマニュアル

https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-ce/blob/master/doc/raketasks/backup_restore.md


 移動元と移動先のgitlabのversionは一致していないとだめみたい。


 マニュアルによれば packageからインストールしている場合には、下記のコマンドでよいみたい。

移動元でのバックアップ
1. backup
 gitlab-rake gitlab:backup:create


バックアップファイルを移動先へコピー

1.   cd  /var/opt/gitlab/backup
2.   バックアップ作業でできたファイルをコピー


移動先でにリストア
1. サービスの停止
  gitlab-ctl  stop  sidekiq
  gitlab-ctl  stop  unicorn

2. restore

gitlab-rake gitlab:backup:restore BACKUP=XXXXX
 
XXXXはバックアップファイルの先頭の10桁の数字